相場を基に、見積も

会社を興して、苦労するのが経理面ではないでしょうか。
そんなとき、経理全般を税理士に任せることができたら楽ですし、心強いものです。
でも、ただではありません。報酬や顧問料が発生します。

最近はソフトなども充実していて、自分でできる業務も増えていますが、いざというときやはり税理士の力は必要です。
そんなとき、どうやって自分の会社や事務所に合った税理士を見つけ出したらよいのでしょうか?

報酬や顧問料はだいたい訪問回数や業務内容によって相場が決まっていますが、税理士によって違うこともよくあります。
税理士は主に年末調整や確定申告、給与計算、記帳代行など会社運営にはなくてはならない業務を担ってくれます。
まずは税理士の業務内容と発生する報酬を知ることで相場をつかむことから始めましょう。

それから複数の税理士に見積もりを取ってみましょう。
見積もりをもとに、自分の望む業務や相談事をぶつけてみましょう。
不必要だと思われる業務は削ることはできるかどうかなど、つっこんだ相談も可能です。
その上で、自分が納得できる答えをくれた、言っていることがわかりやすい税理士を報酬と照らし合わせて選定しましょう。

どこまでを税理士にお願いして、どこまでは社内で行うのかしっかりとした線引きが必要です。
予算を決めておくことも良い方法です。
なにもわからないまま、とりあえずの形でお願いしてしまうと余計な費用が発生してしまうこともあるので気をつけましょう。